久しぶりの書き込みになりますが、仕事が忙しくて2ヶ月近くも書いていません。
その間、ランチや美味しい物も我慢していたわけではなく、忙しい合間を縫って、しっかりと食べる物は食べていました。
ランチの記事はまた書くとして、今日は旬の味覚を一件!
串本駅前にある、立岩巻きで有名な清月菓舗で、秋だけ限定で販売されている「栗きんとん」を昨年頂いてからすっかり虜になり、今年も販売されると直ぐに買ってきて賞味!
う…ん!何とも言えない栗の風味と甘すぎない栗きんとんに痺れました。
詳しくは分かりませんが、栗の渋皮が少し入っているのかな? 鼻へ抜ける時の風味は絶品ですね。
1個180円なので沢山は買えませんが、一個食べたら十分この美味しさが分かると思います。
一緒に頂いた味覚の師匠が言うには「本当の栗を食べても、これだけの栗の美味しさは感じない…」とか…栗以上に栗やね。
もう少しの間、売っていそうなので、今シーズンはもう一度、栗以上の栗を味わってみようと思っています。
何かの番組で見たのですが、人間の味覚というのは舌で20%…鼻で80%を感じるそうで、舌そのものは、甘い、辛い、苦い…など簡単な味覚しか感じなくて、残りのほとんどが嗅覚だそうです。
試しに目隠しをして、鼻を摘んでファンタグレープとファンタオレンジを飲み比べて下さい。
どちらも同じ甘いジュースでしかありません。 鼻を抜けるときにブドウの匂いに近い香料がファンタグレープと感じてくれるのです。
決して美味しい清月の栗きんとんを鼻を塞いで食べたりしないで下さい。 もったいない!☆
それと、嗅覚はマヒしやすいので、同じ味覚の物を続けて食べると感じ方が鈍くなるので、一口頂いて紅茶やお茶を一口飲むとリセットされ、また、味覚が元に戻るそうです。
串本、清月菓舗の栗きんとん ▼
同じく清月菓舗の立岩巻 ▼
posted by 美味しん坊 at 21:45|
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